速読を超える次世代速読


ブレインブースト チーフプロデューサー 長井邦良のインタビュー映像です。

読書の「質」と「量」がキーポイント

あまり勉強しているように見えないけれど、いつもテストの点数の良い子がいますよね。

 そんな子は「元々、頭がいいから」?

それとも、「学習塾の一番上のクラスで勉強しているから」でしょうか?

あまり勉強していないけど、成績の良い子どもたちには・・・実は一つの共通点があるのです。

 

それは・・・「本をたくさん読んでいる子」

 

なんだ、読書か!と思うかもしれません。

うちの子、本好きだけど・・・勉強苦手!・・・という子も確かにいます。

 

でも、実は・・・読む本と読む量が大きなポイントなのです!

少なくとも1ヶ月に30冊ペースで、いろんなジャンルを網羅した読書が必要なのです。

好きなジャンルの本だけでは学力は付きませんし、月にたった数冊では、力が付くのに時間がかかってしまいます。

でも、そんなに本を読む時間なんて取れないし・・・どうすればいいのでしょう?

 

読書の「スピード」を向上させる

それなら単純に・・・本を読むスピードを上げることが必要です。

当教室が導入している「ブレイン・ブースト」は、30年もの開発期間を費やして完成された、次世代速読トレーニング法。

東京学芸大学と産学連携で研究されています。

 

通常多くの人は、学校の国語の授業で「音読」を繰り返し練習したことで、一文字一文字を目で追う「なぞり読み」になっています。

実際には口に出していなくても、「音読」のクセで頭の中で発声して読んでいるため、読書スピードをそれほど高めることができません。

 

ブレイン・ブーストでは、文章のひとかたまりを視野に写し取って瞬間的に内容を把握する「視読」をマスターできます。

それによって、分速400~500字の一般的な読書スピードを、まずは分速2,000字~3,000字に向上させます。

今までより短時間に、より多くの本の世界を体験できるようになりますので、ますます読書が好きになるでしょう。

 

「視読」による理解は、文字を言語に置き換えない“イメージによる認識”です。視読ができるようになると、脳に余裕が生まれて並行処理が行われるため、読み取った映像や音声が浮かんできたり、他のことを話しながらの「ながら読書」も可能になります。

 

みんなと一緒に、年間1000冊読もうよ!

そしてもうひとつは、年間最低でも600冊、年間目標1000冊の本を、しっかり教室で読むこと。

 

速読を身に付けても、使わなくては意味がありません。

みんなと一緒に教室で、決まった時間に月3回の時間を確保し、いろんなジャンルの本に挑戦してもらいます。

 

 

※保証※

 速読初期コース(2ヶ月)を受講して、1分間に2000文字を読めなかった場合は、全額返金いたします。

(中学生の1分間の平均読書速度400~600文字、東大生1200文字です。)

 

*速読講座は、予約制になります。

 ご予約いただいてから、受講が数週間後になる場合もあります。

 いかなる場合も特典はご利用いただけます。

*速読講座実施日は、教室にお問い合わせください。